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概要

理事長ごあいさつ

 印刷人はグーテンベルグの活字の発明以来、情報を伝達する手段に情報文化活動の担い手として強く自負して活動を続けています。キリストには“人はパンのみに生きるにあらず”という言葉があります。この言葉をどのように考えるか、また、ギリシャの哲学者のソクラテスやプラトンさんの言葉に、人間の人生を“生きる”という事と“良く生きる”という事とは大きな違いがあるということだそうです。
 偶然の偶然でこの世に生を享けた私のこの命を大切にして、生活人として一つの職業を選び、職業を通じて社会に貢献するということです。
 特に印刷人は人の心の糧となる文化に深く関係しています。
 良く生きる人生を進むためには読書はなくてはなりません。この本を製作する職人が印刷人です。印刷人として世の中の文化発展の向上に貢献する任務と誇りを持って達成する努力を続けています。
 三重県は日本の誕生のシンボルであります伊勢神宮のおひざもとであります。また日本文化人の代表であります、松尾芭蕉、本居宣長の生誕地でもあります。
 三重県の印刷組合の印刷業社は、67社が三重県全域に拡がって印刷人としての社会的責任を日々背負いながら、新技術を修得して日々に研鑽を積んでいます。
 どうか印刷物に関するすべてのご相談ご下命は、当組合員リストに掲載される業者をご指名下さるよう、伏してお願い申し上げます。

三重県印刷工業組合の組織図

組織図の画像
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